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White Sands
'07/3/7発売!!
1981年から活躍し、マイケル・ヴォス(vo)の巧みなメロディー・センスと共にシーンに君臨。日本でも多くのファンを持つあのMAD MAXが、華麗なる新作で完全復活!!!
日本盤はボーナス・トラックとして、昨年9月にヨーロッパのみで発売のEP『IN WHITE』を追加収録し、ファン待望の全17曲仕様!
ドイツ西部のミュンスターでユルゲン・ブレフォート<g>らを中心に1981年に結成、1982年に自費でアルバム「MAD MAX」をリリース。このアルバムは翌83年にインディ・レーベル「Roof Music」から出し直され、MAD MAXの名はアンダーグラウンド・シーンに広まっていった。
その後メンバーを変更、シンガーを当時19歳だったマイケル・ヴォスにチェンジし、84年にリリースしたセカンド・アルバム「ROLLIN' THUNDER」が、日本やアメリカでもリリースされ、MAD MAXの名が一気にシーンに浸透することになる。
サード・アルバム「STORMCHILD」、4thアルバム「NIGHT OF PASSION」でさらにメンバーを変更したが、4thアルバムの出来は過去最高と言えるもので、バンドは大いに注目を集めた。
しかし、マイケル・ヴォスがバンドからの脱退を表明し、MAD MAXは1989年に一旦解散。その後マイケル・ヴォスは約10年振りにユルゲン・ブレフォートと再結成し、「NEVER SAY NEVER」をリリース。
さらに2006年初頭にリリースした「NIGHT OF WHITE ROCK」が大いに注目を集め、2月にはDEEP PURPLEやALICE COOPERといったビッグ・ネームのサポート・アクトとして大観衆の前でプレイ。さらに、春にはJADED HEARTとPAGANINIと共にドイツ、スイス、スペインといった国々をツアーし、新たなファン層を開拓した。9月にはアコースティック・ミニ・アルバム「IN WHITE」をリリース。そして本作「WHITE SANDS」が完成した。
マイケルの唯一無二の歌声であるちょっぴりハスキーで、甘くエモーショナルな歌声がMAD MAXの最大の武器、個性と言っても過言ではない。この声があるからこそ、楽曲の持つ魅力が最大限に光り輝くのだ。