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Mat Sinner が語るGODDESS SHIVA

1976年の後半(当時13才)、アーミン・サボルとオレは、このバンドを始めた。

オレたちは同じギムナジウム(ドイツの修業年限9年の大学入学のための学校)に居たんだ。それがオレたちのロックシーンの始まりで、ジミ・ヘンドリックスやフランク・マリノなんかをやっていた。いつも3ピースのバンドだった。

2年後にはレコード・ディールの話があって、1stアルバムのレコーディングを始めたんだけど、あまりにも若すぎた。間違ったビジネス・パートナーだったし、プロデューサーもいなかった。技術的なことを学ぶべき人間がいなかったんだ。

1979年(当時16才)にはホワイト・スネイクのドイツでの初ツアーに参加しないかってオファーがあって、7回のショーを彼らと回ったよ。カヴァーデル、ペイス&ロードとツアーを回れたのはいい思い出になったさ。その後にもう一度アルバムのレコーディングを試みたんだけれど、やっぱりうまくいかなくて。ちょっとブレイクをおいた後に、オレはSINNERを始めたんだ。

アーミンとオレは今でもまだ同じエリアに住んでいて、2004年に、彼からオレに、エイズ基金フェスの為にSHIVAをプレイしないかっていう誘いがあって。それがきっかけでアルバムをレコーディングすることを決めたんだよ。新旧の曲を混ぜたものでね!

今オレが何才かって?43才さ。オレは中一の時に既にハイ・レベルなプレイをしていたのさ!

2006年12月17日(日曜日) Mat Sinner 談

日時: 2007年02月07日 19:02
| GODDESS SHIVA 広瀬氏(BURRN!)CDライナー解説(1) »

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