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   <title>Christine Sandtorv Blog</title>
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   <title>Christine Sandtorv 『First last dance』インタビュー(2)</title>
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   <published>2006-10-16T08:27:30Z</published>
   <updated>2006-12-14T09:21:57Z</updated>
   
   <summary>Q.エファメラとしての制作時と比べて、あなたにとって何が一番違った点でしょうか。...</summary>
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      <![CDATA[<p class="entry-question">Q.エファメラとしての制作時と比べて、あなたにとって何が一番違った点でしょうか。</p>

クリスティーン ｢何もかも自分一人で決めたこと！それと、エファメラの時は成し得なかった、自分の思い通りに低音で歌えること。エファメラの時は３人でハーモニーを奏でるから、実はその部分はいつも論争してるの。結果として私はいつもハイ・ピッチな声で歌うことになっちゃう…。決してダークなんじゃなくて、もしかしたら宇宙で一番低い声の持ち主なのかも<img alt="nico.gif" src="http://sirius.gigei.jp/project2006/supersonic/workdir/blog/christine/images/nico.gif" width="9" height="9" />｣

<p class="entry-question">Q.そのエファメラとしてのニュー・アルバムの予定は近い将来ありそうですか？</p>

クリスティーン ｢今の時点ではっきりとした時期は言えないけど、エファメラの活動は今後も変わらず続けていくわよ！｣

<p class="entry-question">Q.アルバムのカヴァー写真の美しさに惹かれます。撮影された場所はベルゲンですか？</p>

クリスティーン ｢ありがとう。ベルゲンの街のちょうど中心にある、結婚式やお祝い事の時に借りることができるホールで、“Grand Selskapslokale”という名前。雰囲気がとても好きなの。使い古されてて、同時に浪費された空気が漂っていて。｣

<p class="entry-question">Q.あなたも９月に結婚式を挙げてハネムーンに行かれたようですね。おめでとうございます。何か音楽活動にも影響がありそうですか？</p>

クリスティーン ｢もう既にすごい長い付き合いなの。彼と知り合ったのはハイスクールの頃だから。それに７年も一緒に住んでいたから、生活自体に変化はないかなぁ。ただ、改めて正式に彼の妻となること、夫を持つという現実は愛すべきものね。教会で挙げた式で、インガーリサと彼女のボーイフレンドが、私が作った曲をデュエットしてくれたの。“Spin and Swirl”という曲で、“From this moment and until the end for all eternity. The most beautiful promise you can ever make / In all honesty / No silver no gold / no jewel at all / no diamond or pearl / can make you spin / can make you swirl / like the one you love”という歌詞。ハネムーンはギリシャに行ったわ!! ｣

<p class="entry-question">Q.今までのエファメラのアルバムはEphemera Recordsとう名前のレーベルからリリースしていたけど、今回のソロ・アルバムではIfemmera Recordsになってますね。Ephemeraじゃないって意味でしょうか？</p>

クリスティーン ｢Ephemeraっていう言葉はみんなすごく発音しにくいみたいなの。私たち、長い間いろんなおかしな呼び方を★聞いきて。イセメラ、エフェフメラとか、エテメラとかそんな感じ。本当は“Ifemmera”というのがEphemeraの正しい発音表記なの。だからこのIfemmera Recordsっていう名前は半分お遊びみたなものなの。それにみんなEphemeraと関係ある名前なんだろうって想像はできるでしょ。｣

<p class="entry-question">Q.あなたのクリスティーンとしてのホームページには、自筆のかわいいイラストがたくさん掲載されてますね。</p>

クリスティーン ｢ありがとう。たいしたことしてないけど、ちょっとだけグラフィック・デザイナーとしても仕事をしてるの。いつも何か描いてるのが好きなの。このイラストは本当に自分の楽しみの為だけに描いたもので気に入ってるわ。みんなナイス・ピープルだって信じてる<img alt="nico.gif" src="http://sirius.gigei.jp/project2006/supersonic/workdir/blog/christine/images/nico.gif" width="9" height="9" />。日本にはとってもキュートなデザインやイラストがたくさんあるわね。パッケージや本や、カードやラッピングに。大好き。数年前に初めて日本に行った時、すごく興奮したのを覚えてる。

<p class="entry-question">Q.最後の質問ですが、あなたの最近のお気に入りの曲は何かありますか？</p>

クリスティーン ｢最近のお気に入りはスウェーデンの女性アーティストでAnna Ternheim。彼女のアルバムは全部持ってる。彼女の音楽性は大好き。ベルゲンであったライヴにも行ったけどライヴも素晴らしかった。ノルウェーではまだ有名ではないけど、ヨーロッパではまさにブレイクする所よ。チェックしてみみてね。http://www.annaternheim.com/]]>
      
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   <title>Christine Sandtorv 『First last dance』インタビュー(1)</title>
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   <summary>Q.ソロ・アルバム制作の経緯を教えて下さい。 クリスティーン ｢正直に言うと、私...</summary>
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      <![CDATA[<p class="entry-question">Q.ソロ・アルバム制作の経緯を教えて下さい。</p>

クリスティーン ｢正直に言うと、私自身ソロ・アルバムを作ってみたいと思ったことは、エファメラとして活動してる時に感じたことは今まで一度もないの。私はエファメラとして、３人での活動が大好きだから。一人でなきゃいけないって思ったことも一度もないし<img alt="nico.gif" src="http://sirius.gigei.jp/project2006/supersonic/workdir/blog/christine/images/nico.gif" width="9" height="9" />　だからごく単純に、エファメラの私以外の２人、インガーリサとヤニックにベイビーができて、２人とも少しお休みが必要だったからというのが経緯なの。ある日突然、私一人に、自分だけのやりたいように費やせる時間ができちゃったのよ。そんな日々の中でできた何曲かを、私だけでレコーディングしてみようと思うようになって、私の小さな家の屋根裏部屋のスタジオでレコーディングを始めたのが始まり。そんな風にすごく気軽な気持ちで始めたものが、気が付くとアルバムとして十分な内容になってた。とっても素朴でごくごく自然な経緯ね。｣

<p class="entry-question">Q.エファメラは３人のメンバーがそれぞれの楽曲を持ち寄って作品をリリースしてきましたが、それでも約５年の間に４枚のアルバムを発表していて、とてもハイペースでした。エファメラとしての一番新しいアルバムが２００５年４月に発売された『MONOLOVE』で、それから１年ほどで今回のソロ・アルバムが完成していますが、すべての楽曲が『MONOLOVE』以降に作られたものなのですか？</p>

クリスティーン ｢“Easy to Fool”（M5）の１曲以外は全部『MONOLOVE』以降に作ったものよ。｣

<p class="entry-question">Q.途切れることのない制作ペースですね。どうしてそんなにも泉のように楽曲が次々とできあがるのでしょうか。自分ではどのように思いますか？</p>

クリスティーン ｢ただ単に曲を作ることが大好きなんだと思う。私にとって曲作りは欠かすことのできない事なの。ボタンを押したらポンって出てくるものでは決してないし、時々それはとてもハードな仕事だけれど。それでも一曲ができあがった時の喜びはかけがえのないものよ！私にとって曲作りに必要なものは、私のギターと一杯のお茶、小さな家と平和。それから少しだけインスピレーション<img alt="nico.gif" src="http://sirius.gigei.jp/project2006/supersonic/workdir/blog/christine/images/nico.gif" width="9" height="9" />｣

<p class="entry-question">Q.アルバム・タイトルの『First last dance』ですが、最初で最後のソロ・アルバムという意味もあるのでしょうか？</p>

クリスティーン ｢アルバムのタイトルは、受け取る人それぞれの思いで受け止めて欲しいと思うわ。私個人の思いを言うなら、ラスト・ダンスというのには何かしらマジカルな物を感じる。ラスト・ダンスというシチュエーションで、あなたは一人で踊ることを想像するかしら？　あるいは、もしあなたがダンスをする時、その後で何が起きる事を想像する？　そしてもしそれがあなたにとってのファースト・ダンスだとしても、それはゾクゾクするものよね。隠喩的なタイトルだと思うし、その先に何が起こるかは決して分からないのよ<img alt="nico.gif" src="http://sirius.gigei.jp/project2006/supersonic/workdir/blog/christine/images/nico.gif" width="9" height="9" />｣

<p class="entry-question">Q.エファメラのアルバム同様、ベルゲンで活躍するミュージシャン達がThe First Last Dance Bandとして参加していますが、あなた達にとってはごく自然な集合体なのでしょうか？</p>

クリスティーン ｢アルバムのほとんどは私の家のスタジオでレコーディングしたんだけれど、ドラムとベースを誰にお願いしようか考えた時、真っ先に浮かんだのはやっぱり、Tarjei Strøm（the drummer from Ralph Myerz）とPer Amund Solberg（Number Seven Deli）。Tarjei Strømのドラムはパーフェクトで『MONOLOVE』でもプレイしてるわ。いつも面白くて、それでいてセンシティヴ。ベースのPer Amund Solbergは私の古い友達でもあるの。彼はエファメラの４枚のアルバム全てで参加してくれてて、素晴らしいミュージシャンよ。今回のアルバムではピアノとハモンド・オルガンでも参加してる。（実は、今回の“Four-leaf clover”のビデオに出演してる女性は彼の奥さんなの！）
ストリング・アレンジをお願いしたThomas Dahlも私の友人よ。彼もいつもパーフェクトな仕事をしてくれて、エファメラのアルバムでもお馴染みのメンバー。彼は私が求めてるものをよく理解してくれるし、アレンジに関しては、ジャズ・ミュージシャンとしてのバック・グラウンドを持つ彼ならではの特別な方法を持ってる人。
“Ten out of ten”でのMagnet（Evan Johansen）とのデュエットはパーフェクトなものになったわ。私は彼の声や音楽性が本当に大好き。彼が私の曲に積極的に参加してくれたことで、とてもハッピーな結果になったわ！｣]]>
      
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